【2019年保存版】ピアノの初心者にオススメの楽譜【ポップス編】(J-POPやディズニーなど)この練習曲で練習しよう

 

初心者の人が最初に直面する問題が「どの楽譜集や教本を買って練習すればいいのか分からない」という事だと思います。

 

楽譜ってどんな基準で選べば良いか分からないよね

 

実は、最初に難しい楽譜を買ってしまうと挫折してしまう恐れがあります。
ピアノを長く続ける為にも、自分に合った難易度の楽譜を選ぶのがとても大事です!

 

 

そこで今回は、ピアノ初心者の人におすすめのピアノ楽譜集(教本)を紹介しようと思います。

 

 

この記事で紹介するのは「ポピュラーミュージック」と呼ばれるジャンルの楽譜集(教本)です。

クラシックも気になる!って人はこちらで紹介してるよ

 

例えば、ジャズ・民謡・米津玄師・あいみょんなどの非常に親しみやすいジャンル。
音楽の経験を問わず、ポピュラーミュージックを好きな人は非常に多く、ピアノ初心者にオススメのジャンルだと思います。

 

 

ピアノ初心者にオススメの楽譜(教本)

ピアノソロ 入門 もっとやさしい大人のピアノBest Selection40<保存版>

 

はじめてのピアノでも無理なく頑張れるように簡単アレンジがされています。
譜面が大きく、ドレミふりがな付き、解説も多く書かれているのでとても安心です。
日本の歌、世界の歌、映画、邦楽、洋楽などのジャンルから定番曲を40曲セレクトした豪華版

 

収録曲
・虹の彼方に 映画「オズの魔法使い」
・Summer 映画「菊次郎の夏」
・戦場のメリークリスマス 映画「戦場のメリークリスマス」
・星に願いを ディズニー映画「ピノキオ」
・いつか王子様が ディズニー映画「白雪姫」
・少年時代
など

 

大人のピアノ一年生 ずっと大切にしたいJ-POPコレクション

 

平成のJ-POPの中から定番曲・名曲を収録。
難易度別にレベルが分かれているので、無理なく楽しくピアノが弾けます。

 

収録曲
・I LOVE YOU 尾崎豊
・桜坂 福山雅治
・ラブ・ストーリーは突然に 小田正和
・クリスマス・イブ 山下達郎
・壊れかけのRadio 徳永英明
・空も飛べるはず スピッツ
など

 

本当にやさしく弾ける! はじめてのピアノ名曲20 全曲ドレミふりがな&指番号つき

 

すべての楽譜にドレミふりがなと指番号が付いているので、楽譜がまだ読めない人でも安心して使える本です。
巻頭にはピアノの弾き方、音大講師によるレクチャーなどの基礎知識が身につくコーナもありますよ。

大人気曲の「Lemon」を収録してるよ!

 

収録曲
・恋
・やってみよう
・Lemon
・ドラえもん
・前前前世
・愛を感じて
など

 

ピアノソロ 初級 ハ調で楽しむ ピアノで弾きたい人気曲 ~情熱大陸~

 

J-pop、ディズニー、アニメ、インスト、クラシックなどからピアノと相性の良い人気曲を25曲収載。
譜面には指番号、指くぐり、指ごえなどの指づかいを表示しているので、安心して練習することが出来ます。

 

収録曲
・恋 星野源
・ひまわりの約束 秦基博
・糸 中島みゆき
・栄光の架橋 ゆず
・千本桜 黒うさP feat.初音ミク
・アンダーザシー ディズニー映画「リトルマーメイド」
など

 

ピアノソロ オトナピアノ Best Selection50<保存版>

 

大人に人気の洋楽、ディズニースタジオジブリ、J-POPなど、様々なジャンルから定番の50曲を厳選。
ドレミの音名、指番号が書いてあり、初心者向けの簡単で大きく見やすい譜面が特徴です。

 

収録曲
・星に願いを ディズニー映画「ピノキオ」
・美女と野獣 ディズニー映画「美女と野獣」
・LET IT GO ディズニー映画「アナと雪の女王」
・君をのせて ジブリ映画「天空の城ラピュタ」
・ルパン三世のテーマ アニメ「ルパン三世」
・言葉にできない 小田和正
など

 

楽譜が読めなくてもピアノが弾ける裏技

まず最初に言っておかなければならないことがあります。それは楽譜が読めるのが一番良いということです。最初は分からないことが多く、楽譜を読むのは時間が掛かり面倒くさいのですが、これはとても大事な基礎能力です。

しかし、この記事を読んでいる人の中にはとても忙しく、十分な時間が取れないという人は多くいると思います。そんな人におすすめなのがSynthesiaというソフトを使って練習する方法です。

↓Synthesiaの映像

LET IT GO from FROZEN – Easy Piano Tutorial

この映像を見ながら少しずつ弾く場所を覚えていきます。楽譜には弾く位置とタイミングが全て書いてありますが、Synthesiaの動画では弾く場所は目で、タイミングは耳で聞いて覚えます。練習する順番は楽譜と同じで、右手→左手→両手です。

この練習法のもう一つのメリットは楽譜に困ることがあまりないという事です。人気曲ならば、初級から上級まで幅広く楽譜が販売されているのですが、そこまでメジャーな曲ではない場合、楽譜が無いという事はよくあります。自分が大好きな曲を弾きたいときに楽譜が無いのはとても悲しいですよね。しかし、Synthesiaの動画はYouTubeにいくつも投稿されていて、そこまでメジャーでは無い曲でも投稿されている場合はとても多くあります。

一般の人が作ったとはいえ、クオリティーが高い物が多くあるので安心です。また、動画をみることによってその曲の仕上がりがある程度分かるというのも初心者にとっては嬉しいのではないでしょうか。

邪道なピアノの練習法ではありますが、ピアノが弾ければいいよ!という人にはとてもおすすめできる練習法だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これからいくつもの楽譜を使く事になると思いますが、最初に使う楽譜は非常に思い出に残るものです。

 

慎重に初心者用の物を選び、大切に使いましょう。

 

地道な練習を繰り返していれば、気づけばとってもピアノが上手になっていると思いますよ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました