ピアノ椅子のおすすめ10選 高さ調整や背もたれなど好みに合わせて!




ピアノを弾くときに座る椅子はとても重要です。どのピアノ教室でも習うと思いますが、正しい姿勢と座り方で練習することでしっかりとした土台が身に付くのです。

そういった理由があるので、食卓などで利用している椅子にピアノを弾くときに座るのはおすすめできません。

しかし、どういった椅子がピアノの練習に向いているかが分からないという人は結構いるのではないでしょうか?

そこで、今回はピアノ椅子の種類とおすすめのピアノ椅子を紹介していこうと思います。ピアノ椅子は買い替えるような物ではなく、これから先、長い時間を掛けて使っていくことになると思います。

きっと自分の理想にあったピアノ椅子が見つかると思います。

 

ピアノ椅子の種類

ピアノ椅子には背もたれがあるトムソン椅子背もたれがないベンチタイプの椅子があります。まずは両方の特徴を紹介しようと思います!

 

背もたれがあるトムソン椅子

こちらがオーソドックスなタイプのピアノ椅子だと思います。ピアノ教室や発表会で多く使われるピアノ椅子です。座面の高さ調整が大きく出来るのが特徴です。デメリットとしては、座面が硬いものが多いことと、比較的値段が高い点です。

 

ベンチタイプのピアノ椅子

一般家庭で使うのに適しているので、ピアノを購入した際にセットで付いてくることが多くあります。座面の高さ調整が細かく出来ます。

トムソン椅子と比べて値段が安く、座面が柔らかいので一般家庭で使用するのに向いています。



ピアノ椅子を選ぶときのポイント

基本的に先ほど紹介したトムソン椅子かベンチタイプのピアノ椅子を選ぶことをおすすめします。三脚のような形のピアノ椅子を時々見かけますが、バランスなどの点から良くないと思います。

 

家族の何人かがピアノを弾く場合→トムソン椅子

座面の高さが自由に調整できるので、複数人で弾くときにそれぞれに合わせて椅子の高さを調整でいるのが良い

ピアノを一人で弾く or 身長が同じ位→ベンチ型ピアノ椅子

ピアノの練習にとても集中した時は何時間も弾くことがあると思います。ベンチ型はクッションが入っているので、長時間の練習の時に非常に体に優しいです。

 

シンプルにデザインが好みの方を選ぶのも良いと思います。自分のピアノに合った色とデザインのピアノ椅子を選んで部屋をオシャレに!

 



おすすめのピアノ椅子10選

トムソン椅子とベンチタイプのピアノ椅子を5種類ずつ紹介します!

ベンチタイプ

ITOMASA/イトマサピアノイス AE (ブラック)高低自在イス

組み立て式なのですが、10分掛からず簡単に組み立てられます。クッション性も高く、しっかりした作りなので安心です。

幅:57cm 奥行き:35cm 高さ:46~54cm 重量:9.3kg

座面:黒レザー張り(合皮) 木製脚

 

Rolandローランドピアノ高低自在椅子 BNC-05-WHホワイト

ホワイトのピアノにとてもマッチする高低自在椅子です。

幅:46cm 奥行き:30cm 高さ:44~52cm 重量:9kg

 

キクタニ高低自在型ピアノ椅子 FS-201QZJブラウン

脚部周りが木製なので、木目タイプのピアノにとてもマッチします。デザイン性が非常に高いピアノ椅子です。

幅:55.5cm 奥行き:33.5cm 高さ:47~57cm 重量:約8.2kg

 

ヤマハ YAMAHA電子ピアノ用高低自在椅子ダークローズウッド BC-205DR

幅:55.4cm 奥行き:30cm 高さ:48~56cm 重量:約8.2kg

 

CASIO純正椅子高低自在デジタルピアノ用 CB-30BKブラック

幅:53.8cm 奥行き:30cm 高さ:46~53.5cm



トムソン椅子

ピアノ専用椅子 No.5 Cブラック/黒艶出し背もたれ付/高低自在イス

幅:40cm 奥行き:46cm 高さ:88cm(座面の高さは42.3~54.3cm)

甲南 NO.6ピアノ椅子

日本製トムソン椅子 NO.5タイプ【特注】座部シートブラック使用
本体は木製で、黒塗り仕上げを施しています。座部は木製で合皮レザー貼り(黒色)
幅:39cm 奥行き:41.5cm 高さ:90cm(座面の高さは43~55cm)

ヤマハ No.5ブラックピアノ専用椅子高低自在ピアノ専用椅子(日本製)
幅:40cm 奥行き:47cm 高さ:88.3cm(座面の高さは43~55cm)

KONAN甲南ピアノ椅子 NO.5
幅:39cm 奥行き:41.5cm 高さ:90cm(座面の高さは43~55cm)





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